2021年09月の暦

2021年07月の暦

2021年09月の暦

 

暦から傾向判断する事を、暦読みと言います。
この場合の暦は、旧暦です。
ですから2021年09月の暦は、暦読みからすれば、9月7日からです。

 

2021年は六白中宮の「地火明夷」(ちかめいい)になります。

 

2021年の全体感
陽はまだ昇ってこない。まだまだ暗くて、先が見通せない。
普通のことが普通として取り上げられない時。
節と自分の分を守る時。外見だけで判断しては失敗する。
「能ある鷹は、爪を隠す」が最もふさわしい。指導者が欲を出すと、全てが台無しになる。
初めは良いかもしれないが、徐々に悪化しとんでもない災厄を生じる。

 

年から見た8月7日~10月7日は、
「万事において束縛を自らといて逃れるべき時。」
「利益を諦めることや、他人の口車から逃れる」という意味もある。
「隙を見て逃げるべき時。止まれば必ず大きな災厄に見舞われる。」
「避難警報が出ていても、とどまって大きな災厄にある時。」
となります。

 

なんだか、アフガニスタンそのものです。

 

2021年09月は暦の上で七赤中宮「沢山咸」、七赤でもあるので、男女がお互いを意識し始める卦です。
浮気要注意という意味もあります。物と物とが響き合う意味。恋愛や結婚を意味する。
伝染病に罹患する、恋愛の間違いが起こるの意味もある。
転じてこの卦になった場合は、協力者が飲み込みが早く、
案外急速に問題が解決すると見る。

 

年の六白中宮「地火明夷」から来る、
「逃げるだけ逃げたいが、逃げおおせない。」「次に繋がる苦難なら受け入れるべき時。」
「何事においても処置を素早くするべき時。」が前提にありますので、とにかく地道に大きな目標ではなく、目の前のことに集中しましょう。くれぐれも、うわついた心は厳禁です。

 

9月7日~10月6日までが対象ですので、5日平均で変化が訪れます。
勿論暦はデジタルでは無いので、徐々に連続して変化します。
グラデーションを描くと思ってください。

 

 

全体感
「伝染病に罹患する、恋愛の間違いが起こるの意味。」

 

9月7日~9月12日
 焦って急な成功を求めがち。機運が熟するのを待て。

 

9月13日~9月17日
 退いて守りを固めるとき。本来やるべきことであっても、今は手を出す時では無い。

 

9月18日~9月22日
 大きな目標が定まらず、意志薄弱、やるべき事も投げ出す傾向がある。

 

9月23日~9月27日
 確固とした信念がなく、基礎が定まらない。自分の好きなことだけをやって、
 やるべきことをやらない。守るべきことを守り、やるべきことを粛々とやるべき時。

 

9月28日~10月1日
 隠忍自重をするべき時。自ら動くと全て失敗する。

 

10月2日~10月6日
 口約束を破られやすい時。口車に乗って、大損や借金を背負わされる。

 

 

個々の業種や個人については、日や時刻の状況、相手をどう動かすか、
こちらの動き方をどうすべきかなど、考慮事項が増える為、
個別に見なければなりません。
別途ご相談ください。