四柱推命

四柱推命は、本来は「子平」とか「八字(パーツー)」と呼ばれるもので、日本で四柱推命という名前を付けたものです。

四柱推命は、本来は「子平」とか「八字(パーツー)」と呼ばれるもので、日本で四柱推命という名前を付けたものです。
四柱は「年柱」「月柱」「日柱」「時柱」からなるのでこうつけられたものと思いますが、それであるならば、「八字(パーツー)」が正しいことになります。

 

五行の相克と九星での解釈など、色々組み合わせて十二運と変通星を導き出してその組み合わせでその人のその時々の状況と、その人の持つ時運を判断するものです。
日柱と月柱、年柱の六十花甲子と併せてその人の無意識状態を見ることや、20歳前後、40歳前後、60歳前後の人生の過渡期にどのような波乱を起こしやすいかもみとることができます。

 

これらの分析はもともと自分の子孫を「六秀」にして高級官僚とし、一族安泰を狙ったもので、一人高級官僚が出れば三族安泰となった中国の特徴に根差したものと言えるでしょう。
そのためこの四柱推命への研究はすさまじい執念をも感じさせます。