紫微斗数

私は紫微斗数は、インド数秘術が中国に流れてきたものだと考えています。

紫微斗数は唐末から宋の時代にかけての有名な仙人であった陳希夷が創始したと伝えられている占いですが、私はインド数秘術が中国に流れてきたものだと考えています。
特徴としては北極星を中心にして物語でその人の特性を表すことにあります。

 

その人の3世代程度前から2世代程度後までを推定することができ、私も相談者の結婚相手としてどうかを見るときによく使います。
一つの補助線として人を判断するのに使えます。

 

最も仕事をするパートナーとしての判断は、別途記載する四柱推命の方がよくわかります。
四柱推命のわき役として、六十花甲子があります。
こちらはその人物の無意識的な傾向を表しているとされます。