自分の専門外のことは、意見を保留する。

「意見」は「意見」でしかなく、決まった物ではありません。

"The Way To The Unknown" by Ahmed Rabea is licensed under CC BY-SA 2.0

 

世の中新しい事象に対して、色々なことを言う人がいます。
それらは「意見」に過ぎません。

 

私たちは「意見」から開始するしかありません。
「意見」は「意見」でしかなく、決まった物ではありません。
だから「意見」に付いては、常にそれが「妥当」なのか確認しながら進む必要があります。

 

大体に於いて私たちの直感は、正答率が半々だそうです。
希にある一定の条件でその直感が90%以上の正答率になる人がいます。
それも特定の2年か、20年だけです。

 

だからそのような特殊な状況に居る人以外は、直感は半分くらいしか当たっていません。

 

であれば、専門外の分野については一端「意見」を保留して、状況を観察するべきだと思うのです。その専門と思われる人も、新しい事象は専門ではありません。
だから、彼らの言っていることも「意見」にすぎません。

 

世の中はこのように「意見」で溢れかえっています。

 

何が「意見」で、何が「事実」なのか。

 

今まで以上にこの区分けが必要になってきました。